学費等

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授業料・入学料・その他の費用について

授業料  1科目につき月額270円×履修科目数
※申請により高等学校等就学支援金の支給が決定した場合は徴収しません。
徴収時期 7月(4~6月分)、10月(7~9月分)、12月(10~12月分)、2月(1~3月分)
入学料 2,100円  徴収時期 入学の際

その他の費用(年額)

※1年次の場合

PTA会費

 1,750円
 教育振興会費  7,000円 
 教育振興会入会金  2,000円
 生徒会費  4,700円 
 年次集金
(教材費等)
 25,000円 
※総合福祉科は30,000円 
 研修旅行積立金  65,000円
 合計  105,450円
H31年度納入月額一覧表 普通科 総合福祉科
納入方法 保護者または生徒の預金口座(入学時に書類提出)からの口座振替により行います。
なお、転入学者・編入学者は金額が異なる場合がありますので別にお知らせします。
教科書・副教材・校服等購入費用

入学前に開催される入学予定者説明会以降、概ね次の費用が必要となります。
教科書、副教材、校服、体育館用シューズ、自転車保険など約4~5万円程度(選択する授業によって金額は変わります)

 

 

授業料等に対する支援制度

高等学校等就学支援金制度

高等学校等に通う所得等要件(注1)を満たす世帯(モデル世帯(注2)で年収約910万円未満の世帯)の生徒に対して、国から授業料分の高等学校等就学支援金が支給されます。(支援金は、授業料と相殺となりますので、保護者(親権者)は授業料を納める必要がありません。)返還の必要はありませんが、申請等がないと支給されません。

(注1)市町村民税所得割額と道府県民税所得割額の合算額が507,000円未満

(注2)両親のうちどちらか一方が働き、高校生一人(16歳以上)、中学生一人の子供がいる世帯

”学びたいキミを応援します”高等学校等就学支援金等リーフレット

○詳しくは文部科学省HP高等学校等就学支援金制度をご覧ください。

富山県国公立高等学校奨学のための給付金

富山県では、全ての高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費負担(教材費やPTA会費等)を軽減するための給付金を支給します。返還の必要はありませんが、申請等がないと支給されません。


給付金の対象となる世帯

平成30年7月1日現在で、次の要件を全て満たす世帯が対象となります。

 

1.保護者等が富山県内に住所を有している。

2.生活保護法第36条の規定による生業扶助を受給している(以下「生活保護受給世帯」)または保護者等の道府県民税所得割及び市町村民税所得割の合計が0円(非課税)である(注3)(以下「非課税世帯」)。

3.平成26年4月1日以降に就学支援金制度の対象となる高等学校等に入学し、7月1日現在でその学校に在学している生徒がいる。

 

(注3)「保護者等」とは、就学支援金制度で課税証明書等を提出する必要がある方です。保護者の道府県民税所得割及び市町村民税所得割の合計が、0円(非課税)ではない場合、給付金を受けることはできませんのでご注意ください。

○詳しくは富山県教育委員会HP富山県国公立高等学校奨学のための給付金についてをご覧ください。

富山県高等学校定時制課程及び通信制課程修学奨励金

富山県では、高等学校等に在学している生徒のうち、勉学意欲がありながら経済的理由により修学が困難な者に対し、申請があれば修学奨学金(月額14,000円)を無利子で貸与します。(家事手伝いや臨時的なアルバイト、季節的な仕事をしている生徒は貸与の対象となりません。)

なお、貸与を受けた生徒が卒業したときは、修学奨励金の返還は免除されます。

○詳しくは、本校図書総務部・奨学金係にお問い合わせください。

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